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はじめに・・・

2008.04.20 (Sun)

はじめまして。
私のブログにご訪問いただきありがとうございます^^

ブログを始めたのは断酒してから数か月経った頃だったので、
最初の頃の辛さ、葛藤を直に表現できていなくて
ちょっと残念だったな~と思っていますが
過去のこと、現在のこと・・・
私なりの表現で書いています。

特に、最初の頃の日記は、ブログというもの、
そして、文章を書くことも全然慣れていなくて
自分でも読むのが恥ずかしいほどの日記です。
でも、誰かの目にとまり、応援していただけたら・・
そして、自分のために。
そう思って現在ブログを続けています。

もしよろしければ読んでください<(_ _)>
2010.01.01
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2008.04.20 (Sun) 00:00  |  アルコール依存症  |  Comment(0)  |  Trackback(0)

今は・・・

2008.04.22 (Tue)

今は・・・抗うつ剤と眠剤、精神安定剤を常用してます。
多い時は一日8種類の薬を飲むこともあります。
処方された薬は一週間分サプリケースに入れて、必ず忘れないように飲んでます。

ところで・・・・
お酒をやめてから、8か月以上経ちました。
やっとここまできたかぁ~~~っていうのが本音です。
ホントに最初は辛くて辛くてどうしようもありませんでした。
お酒が欲しくて欲しくて本当につらかったです。
この気持ちはアルコールやめた人じゃないとわかってもらえないと思います。

もともとお酒は大好きで・・・
でもね、結婚するまでは毎日は飲んでなかったんですよ。
結婚してから旦那と毎日晩酌するようになりました。
妊娠してもお酒は飲み続けてたんですよね~ホント好きなんです、お酒。
出産後も毎日晩酌してました。
本当は妊娠中も・・出産後も・・母乳に出ちゃうからお酒は飲んじゃダメなんだけど・・・。
(ひどい母親だよね~)
私が成人してから今までの間、お酒を飲まなかった日って
出産前の一か月と出産後の一か月くらい。
でも・・でも、そんな私だけど昼間だけは絶対飲んでなかったんです。


結婚して7年くらい経ったころでした。
子供が幼稚園でトラブルを起こしてしまって・・・・・
そのことがきっかけで、さらにどんどん酒量が増えてしまって・・・
そして、昼間も飲むようになってしまいました。
2008.04.22 (Tue) 11:13  |  アルコール依存症  |  Comment(1)  |  Trackback(0)

別居・・・

2008.04.28 (Mon)

私には二人子供がいます。二人とも男の子です。
今思うと本当に男の子二人で良かったと思ってます。
もし、女の子がいたら・・・
きっと母娘の関係はこじれていたと思います。
私と母のように・・・・

今はもう中学生と高校生で、今は私の病気のことも理解してくれていて
すごくありがたいと思ってます。

上の子供が幼稚園の時に、同級生とトラブルがあって・・・その後、
私の調子がどんどん加速しておかしくなっていきました。
うつ病はもちろん、重度のアルコール依存症になってしまい、
朝、家族を送り出すとすぐお酒を飲むことも多くなっていきました。

その頃の子供達には本当に悪いことをしたと思ってますし、
今はその子供達にできるだけのことをしたいと思ってます。

あの頃の私は、子供の前でお酒を飲んで、泣き喚いたり、暴れたり、物を投げつけたり・・
ここには書けないようなことをいっぱい子供に見せてしまっていました。
かなりのアル中状態でしたね。
酒が切れるとまた飲む・・・連続飲酒・・・ってやつです。
気持ちが悪くなって吐いて吐いて・・気持ち悪くて仕方がない。
でもまたすぐ飲みはじめる。
もう、胃液を吐いてる状態なのに飲みたいんです。
自分でも異常だと思ってました。でもやめられない。
飲まないと、いてもたってもいられない精神状態・・・かなりひどい状態でした。
生活費の半分近くを酒代に注ぎ込むようになっていってしまいました。

この状態がしばらく続き、周囲の人間がもうダメだと思ったんでしょう・・・
私はアルコール依存病棟へ入院・・・そこで二ヶ月断酒。
しかし、退院して・・・またすぐ飲み始めてしまったんです。
それからまた同じことの繰り返し・・・。


子供達にもうこれ以上、自分の飲んでる姿、乱れている姿を見せてはいけない
そう思うようになり、主人の協力で別居することになりました。
現在、別居して二年半。

別居して最初はボロボロの状態でした。
酒さえ飲めるなら何でもする・・・そんな生活でしたし、
いつ死んでもいいと思ってたし、体がどうなろうとどうでも良かったんです。
私は幸せになる資格なんかない・・もうすべてがどうでもいい
・・・・そう思い続けて・・・そんな生活をして一年が過ぎていきました。

当時の私を振り返ってみると、人間として最低だったと思うし、
いつ、場末の売春婦に転がり堕ちてもおかしくない状態だったんです。

そんな私だったけど、ほんの少しずつ心の中に変化が現れたのは
ある人との出会いがきっかけでした。

2008.04.28 (Mon) 03:47  |  アルコール依存症  |  Comment(2)  |  Trackback(0)

働き始めて・・・・

2008.05.21 (Wed)

今日で働き始めてちょうど2週間が経ちました(*^^)v
環境にも少し慣れてきて、だいぶ気持に余裕が出てきました。

周囲の人は、私がうつ病で通院していることも、
アル中で苦しんでいたことも全く知りません。
それが救いかな(*^。^*)

アルコールを飲んでいた以前の私と比べると、
ほんの少し、自分に対して自信が生まれてきたのかな・・・って思う。
アルコールをやめて、もう少しで10ヵ月になるんだけど
10ヶ月近くもやめてこられたんだなぁ・・っていうことが
自信につながってるみたいです(^^)v

暑い日には時々、仕事が終わった後にビール飲んだら
ホントうまいだろうな~って思うけど、我慢我慢。

私はカレンダーに毎日毎日、寝る前にシールを貼ってます。
さて、何のためのシールでしょう?
それは、今日一日お酒飲まなかったよ(^O^)/
っていう印のシールで~す。
頑張って9ヶ月間ずっと貼り続けてます。

一か月の最終日にはたいへんよくできました
っていうシールを貼ります!
小学校の低学年のノートみたいですごく幼稚っぽいけど
この方法はかなり有効みたいで、ずっと私の支えになってます。
何かを継続したいと思っている方、
結構この方法はお勧めですよ!(^^)!

明日も一日、自分のできることを無理しない程度に頑張りま~す(^^)/
2008.05.21 (Wed) 01:17  |  アルコール依存症  |  Comment(0)  |  Trackback(0)

大切な人

2008.06.18 (Wed)

以前、立ち直るきっかけ
・・ある人がいてくれたからだった・・・・

そういうことを書いたけど
今日はそのことについてちょっとだけ書きたいと思います。

最初、その人とは何でもない出会いだったんだけど、
話していくうちに、だんだん、私の生い立ち、育ってきた環境・・
そして、うつ病、アルコール依存症・・
そういうことについて話すようになっていきました。

もちろんその時の私はアル中状態だった。

今考えると、よくそんな状態だった私の話を聞いてくれたなぁ・・って思ってます。

その人を仮にAさんとしておきます。

Aさんと知り合ったのは
私が別居してから1~2か月たった頃かな?

まだまだアル中がひどい状態で・・・・
人生すべて投げやりだった。

私なんかどうなってもいい・・
どうせ生きる価値のない人間なんだ・・
生きてたってみんなの迷惑になるだけだし、
私がいなくなった方が周りが幸せになる・・・
死んでしまいたい。
生まれてこなければよかった・・・
毎日毎日そう思ってた。

お酒でその気持ちを紛らわせてたし、
その後、また後悔して・・・・
その気持ちから逃げるため、お酒を飲んでました。

お酒を買ってくれる人ならだれでも付き合ったし、
それでまた悔やんで、それを忘れるため・・・
逃げるため・・、さみしさを紛らわすため・・・
お酒、そして男を求めてた状態だった。
私自身本当に自暴自棄の状態で
全てがどうでもいいや・・・って思いだった。

本当にどうしょうもない人間でした。

そんな時にAさんと知り合って・・・

他の男は本気で私のことなんか心配するわけでもなく、
体目当ての男ばかり・・・
その時の私はそれでも良かった。

でも、Aさんは違ってた。
「俺がこいつを治してやる」
そういう気持でずっと私に接してくれてたみたい。

それから、私の気持ちが少しずつ変化していきました。

最初は他の男と同じなんだろうな~って思ってたんだけど、
Aさんは、ずっとずっと「お前は治る、絶対治る」って言い続けてくれた。

それまで私はうつ病とアル中のせいで
生きる気力もなく、何に対しても無感動で
笑うこともなく、泣くこともなかった。

そんな私が、Aさんの前で少しずつ泣くようになっていった。
「絶対良くなるから」
何百回言われたかわからないくらい言ってくれて、

少しずつ私の気持ちに変化が表れて・・・

初めて私の口から
「本当に治るかな・・・?」
っていう言葉が出てきました。
それはAさんと知り合って2~3か月経ったころのことでした。

それが、時が経つにつれ
「私、治るよね?」
って言葉に変わってきたんです。


この続きはまた次回に・・・・



2008.06.18 (Wed) 00:38  |  アルコール依存症  |  Comment(0)  |  Trackback(0)

大切な人Ⅱ

2008.06.20 (Fri)

前回の続きです・・・

Aさんの言い続けてくれた言葉のおかげで
少しずつ私の心が変わり始めて
「私・・本当に治るかな?」
そして
「私、治るよね!」そういう言葉に変化していきました。

でも、まだまだこの後もすぐ良くなったわけではありません。

私の中からアルコールの存在を消すことは
本当に大変でした。
気持ちが変化してきたのは確かだったんだけど、
一人になったり、
子供達のこと、旦那のこと、親のこと・・
そして、これからの未来のこと・・・
いろいろ考えてしまうと
怖くて怖くて、いてもたってもいられない状態になってしまうんです

そんな気持ちになってしまうと
やっぱりアルコールに手を出してしまうのです。

私自身、その時点では本気でお酒を辞めようとしてなかったし、
量を減らせばいいや・・
なんて甘いことを考えてました。

でも、お酒を飲むと、寂しさも倍増して
誰かと話したい、誰かに必要としてもらいたい

そう思ってしまって、
体目当ての男に連絡したりして
またその後、後悔して・・・・
そして、またお酒を飲んでしまう・・・・・
本当に悪循環でした。
そのことで、Aさんに怒鳴られ、
私も反発して、言い訳して・・・・

それで、少しの期間アルコールを飲まないで頑張るんだけど
やっぱり、我慢できなくなってしまって・・・・

またAさんに怒鳴られて・・

そんなことの繰り返しでした。

そして、一年前のことでした。
私自身も本当に自分が嫌になり
死にたい、生まれてこなければよかった
その気持ちが本当に本当に強くなってきてしまいました

Aさんに怒鳴られた後のことでした。
台所にあった包丁を持ち出して
手首にあててすっと切りました。

お風呂にお湯を入れて、中に入り
しばらくそのままでいたんだけど
なかなか意識は遠くならないんだよね。
お湯は真っ赤に染まってるんだけど・・・
もっと思いっきり強く切りつけなければ駄目だったんだよね、ホントは。

そして・・どうしようかな・・・って思って
結局あきらめて、旦那に連絡して救急車で運んでもらいました。

まあ、結局たいしたことはなくて(今も時々チクチクするけど)

それでも、まだアルコールをやめる決心がつかなかったんです。


この続きは、また後ほど・・・
2008.06.20 (Fri) 21:00  |  アルコール依存症  |  Comment(0)  |  Trackback(0)

アル中からの脱出

2008.06.25 (Wed)

お酒はまだまだ止めることが出来ませんでした。

手首を切って死にたいと思ってても
お酒をやめることができない・・・
そんな自分が嫌で嫌で仕方がありませんでした。

でも、その後、きちんと病院に通わなくちゃ・・・
って思い始めて・・・

それ以前にも病院に通っていたんだけど
処方された薬も飲んだり飲まなかったり・・・・

でも、このことがあってからはきちんと病院に行って
症状を話して、薬も出されたとおりに飲むようにしました。

でもお酒はやめませんでした。
毎日じゃなければいいや・・・
少しくらいなら・・・・
ってずっと思ってたんです。

その頃でした。病院で知り合った女性と仲良くなり、
ほとんど毎日メールのやりとりなどするようになって
そのうち一緒に遊ぼうってことになったんです。
その人はうつ病やアルコール依存症ではない、
別の心の病を持っていたようです。

その女性はお酒が好きだったから
その娘の家で飲もうってことになりました。

最初は楽しく飲んでたのですが、
私はどんどんお酒がすすんでしまい
結局、記憶を無くしてしまうまで飲んでしまいました。

帰りもすごく迷惑をかけてしまって・・・

そして、結局そのことが原因で
その娘との縁も切れてしまいました。


その時です。私の心の奥で

一体いつまでこんなことを続けてるつもりなの?
一生こんな生き方でいいの?
こんなことで何人友人を無くすつもりなの?

そういう気持ちがふーっと心の中から湧いてきたんです。

それまでの私だったら
「どうでもいいや、どうせ私なんか・・・」
という風にしか考えられなかったことだったろうと思います。
でも、その時ばかりは違いました。
心の中でほんの少しだけど変化があったんです。

それからです。
とにかくお酒をやめようって思いました。

一生やめる!!って決心したわけではなく、
とにかく今は絶対飲まない
って決めたんです。

毎日毎日、
今日も絶対飲まないって
ずっとずっと思い続けました。

でも、それは私にとって簡単なことではありませんでした。

2008.06.25 (Wed) 13:57  |  アルコール依存症  |  Comment(2)  |  Trackback(0)

アル中からの脱出Ⅱ

2008.06.30 (Mon)

アルコール依存症から抜け出すことは
簡単なことではありませんでした。

どうしたら続けることができるのか・・・・・

私は以前テレビでみた、
ある精神科の先生の言葉を思い出しました。

それは・・・
何の依存症も同じですが、
まず、最初の3日間を我慢すると
肉体的依存から抜け出すことができます。
次に、3週間我慢をすると精神的な依存がなくなります。
そして・・・3か月我慢をすれば習慣がなくなります。

と、言っていたのを思い出して、
まずそれを実行しようと決意しました。

最初の3日間
とにかく時間が過ぎていくことだけを考えて
鬱と闘いながらただひたすらぐっとこらえて過ごしました。

次は3週間。
何日か飲まないってことは何度もやっていたことだったので
一番つらかったのはこの時期でした。

1週間が本当に長く長く感じました。
毎日毎日カレンダーにハンコを押して
ただただ時間が過ぎ去ってゆくことだけを考えて
過ごしました。
本当につらい時は精神安定剤を多めに飲んだりして
この時期を過ごしていました。
一日、一日が本当に長く感じました。
何度何度もアルコールを飲みたい・・・
っていう衝動に駆られましたが、ひたすら我慢したんです。

そして2か月が過ぎたころかな?
少しずつ気持が楽になってきました。
もちろん飲みたい気持ちがなくなったわけではありません。

飲みたいときは、心の中で我慢するよりも
「お酒、飲みたいよ~」って声に出して言いました。
そうすると少し気持ちが楽になったんです。

その気持ちを持ち続けて今に至ります。
今でも
「飲みた~い!!」って叫ぶこともありますが
それは半分本気で、半分冗談みたいな気持で
言ってるようなところもあるかな?

今でも毎日、その気持ちを忘れずに、
アルコール依存症と向き合っています。

そして、もうすぐ11か月になります。

2008.06.30 (Mon) 21:41  |  アルコール依存症  |  Comment(0)  |  Trackback(0)

アル中だった頃の私

2008.07.17 (Thu)

別居する前の話です。

朝起きたら、家族が家を出るのを見送ってから
お酒を飲み始め、無くなったら買いに行く。

すぐ無くなちゃうからまた買いに行く。
一日中アルコールを飲んでる状態でした。
まさにアルコール漬け。

子供と旦那が帰ってくる頃にはベロベロ状態。
本当に子供達には申し訳ないことしたなぁ・・・

ろくに家事もしないで飲んだくれてました。

食事はホント適当・・・

時々は反省して飲まないようにするんだけど、
2~3日すると、また同じことの繰り返し。

旦那も晩酌するんだけど、
私に飲ませないようにお酒を隠すようになりました。

私はどこかにあると思って家中あちこち探して見つけたり・・
無かったら買いに行ってました

お酒が切れることが本当に辛かったので
みんなが寝たあと、そっと家を抜け出して飲みに行ったことも
何度もありました。
時にはどうしょうもない失態をして警察のお世話になったりもしました

本当にどうしようもない人間でしたね。

こんな状態でまともに子育てなんか出来る訳がないです。

旦那も見るに見かねて私を精神科へ入院させました・・・

だけど、2か月入院して・・・退院しましたが
結局同じことを繰り返すことになってしまいました。

そんな私の姿をこれ以上子供達に見せるのは絶対に良くないし
辛いだろうし・・・・それで別居をすることに・・・

でも別居しても同じでした。
私は変わる気などなかったのかもしれません。

もう私は駄目だ、だめな人間なんだ。
もうどうなってもいい・・・・
そういう思いだけが毎日毎日頭の中をグルグル廻ってました。



2008.07.17 (Thu) 14:18  |  アルコール依存症  |  Comment(2)  |  Trackback(0)

自信のない子

2008.07.23 (Wed)

あるところに自信のない子がいました。

生まれたときには「おぎゃー」と泣いてこの世に出てきたのに
その後、自分の心を表に出すことをやめてしまったのでした。

何をしても自分が悪い、自分のせいだ・・・
そう思ってしまう子でした。

それからずっとずっとその子は自信を無くしたまま
大人になってしまいました。

さぁ、どうなったでしょう・・・・

好きな人ができても、好きな物に出会っても
それを表現することが出来ません。
どう表現したらいいのかわからないまま
大人になってしまったのでした。

大人になったある日、不思議な魔法の水に出会ったのです。
美味しくて、自分の気持ちがどんどん言えるようになるお水だったのです。

その子はそのお水が飲みたくて仕方がありませんでした。
そのお水が無いと人と話すのが怖くなってしまうのです。
だんだんとそのお水が無くてはいられない心と体になってしまったのでした。

ただ・・そのお水は飲みすぎてしまうと体に良くなかったのです。
でもその子はそのお水を飲むのをやめることができませんでした。
そのお水を飲まないと、また自信が無くなって
自分を表現することができないと思い込んでしまったのです。

ある日、その子は太ったおじさんに出会いました。
そのおじさんは
「君はそのお水を飲まなくても大丈夫なんだよ。
本当の君はもっと明るい元気な子なんだ。
世界には楽しいことがたくさん待っているんだよ。」と
その子に教えてあげたのです。

その子はおじさんの言葉を信じて魔法の水をやめることにしたのです。

今、その子はおじさんの言葉通りに元気になってきました。
これからもっともっと元気になって行くかもしれません。

おじさんは「これからの君を見るのが楽しみになってきた。」と
その子に言いました。

その子はこれからもずっと頑張ろうとしています。

そしてその子は、そのお水をやめて、あと10日で1年になります。

その子は嬉しくて嬉しくて、おじさんの前でいっぱい泣いてしまいました。
 
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2008.07.23 (Wed) 22:47  |  アルコール依存症  |  Comment(7)  |  Trackback(0)
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