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子供の頃の私

2008.04.25 (Fri)

私は母親が怖かったんです。
いつもいつも母親の顔色ばかり窺って少女時代を過ごしてきました。
「そんなんじゃ駄目!」「まったくお前はぐずなんだから」

そんな否定的な言葉は母親の口癖でした。

どこの母親でもこのくらいは言うだろうな~
私は感受性が強過ぎたのかもしれない。
母親から言われた言葉・・・傷ついた言葉・・・ここには書ききれないほどあります。
今はあまり思い出したくない・・・。

子供の頃、母親が家にいるといつも緊張していました。
そして・・・・なぜか、
母親が家を出かけるとほっとして、すごく楽な気持ちになっていたんです。
「帰ってこなければいいのに・・・。」

あの頃、母親に対してこんな気持ちになるのはどうしてなんだろう?
そういつも考えていました。


そして・・どんどん自信のない人間になっていってしまいました。
成人した頃には夢を持つこと、将来に希望を持つことも全く無くなっていました。

自分で言うのもなんだけど、私は性格は悪くないほうだと思います。
きっと外見もそんなに悪いほうではないだろうと思うんです。

「もっと自信持っていいのに・・・」
他人からよく言われました。
でも、自身が持てない・・・今も・・・・
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2008.04.25 (Fri) 10:38  |  母親  |  Comment(0)  |  Trackback(0)

久しぶりの母の顔

2008.07.14 (Mon)

昨日、久しぶりに母親の顔をみました。

私の実家は、私のアパートから
車だと30分位で行けるような近くに住んでいるんだけど、
全然電話もする気もなかったし、
向こうから連絡もありませんでした。
とにかく母親に会いたくなかった。

母親と顔を合わせたのは1年ぶりくらいかもしれない。

たまたま私が子供達のところへ行った時に
母親が来たのです

母親の顔を見たとき、
何ていったらいいんだろう・・・・

もう、他人に近い ・・・そんな感覚でした。


最近、私はこんな風に思ってました。

『母親がこの世からいなくなった時、
その時初めて、誰にも遠慮することなく
私が自分らしく生きられるんじゃないかな・・』

そして、
『母親がこの世からいなくなった時、
初めて本当に生まれてきて良かったって思えるんじゃないかな・・』

そう考えるようになってました。

でも、母の顔を見たとき、
もう恨みも、怒りも、私の中で消えかかっているような・・・・
そんな思いがしました。

特にこれから親孝行したい・・・とか
そんな気持ちは全然持たなかったけど・・

母を許している・・・というより
私の中で昔のことを消化しつつあるんじゃないかな・・

そんな・・ちょっと不思議な感じがしました。

2008.07.14 (Mon) 10:13  |  母親  |  Comment(6)  |  Trackback(0)

夏休み突入!!

2008.07.20 (Sun)

今日はなんか調子がいいみたい!(^^)!
昨日はデプロメール2錠飲んだからかな?
気持ちがスッキリしてま~す!!

ここのところ暑さで精神もおかしくなってたみたいなんだけど、
今日は元気です!!

子供が夏休みに突入!
宿題ちゃんとしてくれればいいんだけど、毎日そばにいてあげられないからちょっと心配。

下の子は1学期の成績がいまいちでした。・・
「じゃ、次はもうちょっと頑張ろうね。」って話でその場は終わり。

それで思い出した事なんだけど、
私が中学生の頃の話。

私の成績が2から5に上がった科目があったんだ。
嬉しくて母親に褒めてもらいたくてそれを見せたら・・・
なんと!・・・・
母が「ふ~ん、私なんか、もっと成績が良かったよ」と言い出し
自分が中学生の時の通知表をどこからか引っぱり出してきて
(よくそんなのとっておいてあるな~て思ったけどね)
「ほら、見てよ!」
と自分の昔の通知表を見せて自慢したのです。
確かにその時の私の成績より良かったんです。

結局、私は褒めてもらうことなど無く、
逆に母親に気を使い、
「へぇ~お母さんって成績が良かったんだね」と
母親を褒めてあげなくてはならなかった・・・・・

そういう出来事がひと昔前にあったことを思い出しました。
他にもたくさんありました。

この出来事はかなり印象に残っているので
また、思い出してしまいました

今、母親となった私から言わせると
そんな母親本当に信じられないんです。

Aさんにも同じこと言われました。

やっぱりそうだよな~・・・
うちの母はやっぱりおかしい。
自分が一番じゃないと気が済まないような性格みたいです。



2008.07.20 (Sun) 11:55  |  母親  |  Comment(2)  |  Trackback(0)

今の悩み

2008.08.04 (Mon)

今私が住んでるアパートが9月いっぱいで契約が切れるんです。

また契約更新しなくちゃいけないんだけど・・・
今回も、旦那のほかに連帯保証人の署名、捺印が必要なんです。

最初に借りたとき私の親に連帯保証人になってもらいました。

もちろん名義人は父親の名前なんですが、
書くのは母親。

実印も必要だったんですが、

母親が、ホントに嫌~な顔して
「実印押すの嫌なんだよね~」って言いながら、
「これ実印じゃないと駄目?」
「嫌だなー・・・本当に押さなきゃダメなの?」って。

本当に、嫌々、押してもらったんです。

確かに実印ってそんなに使いたくないのわかるんだけどね・・・

でも、借金の連帯保証人じゃないし・・・
一応、一応、血のつながった娘なんだから・・・・そんなに嫌がらなくても・・・

そう思うのはわがままでしょうか?

今回も、嫌々っていうのがわかってるだけに、
「ごめんね、お願いします」って頼むのは・・・
すごく抵抗があるんです。

あ~あ、やだな・・・・

ホント嫌だな~(-_-;)

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2008.08.04 (Mon) 12:42  |  母親  |  Comment(3)  |  Trackback(0)

自分の居場所

2008.08.25 (Mon)

居場所・・私の居場所って一体どこ?

初めてそう考えたのは小学生の頃でした。

私は昔からずっと母に気を使っていました。

父が私を少しでも可愛がると嫉妬して・・・
私に冷たい口調で接しました。

それから私には一緒に暮らしていた祖母がいたのですが、
祖母はおとなしい人で、母の方が強くて・・・・・
私が祖母をかばうようなことを言うと
私に対してきつくあたりました。

家族の中に、私が甘えられる人がいなかった・・

ここには私の居場所が無い・・・
昔からずっとそう思ってました。

常に、母親の顔色を窺い、怒らせないように・・・
機嫌を損ねないように・・・



今も・・・その癖が抜けないのでしょうか?

『私の居場所って本当はどこなの?』

ふっと、そう考えてしまうことがあります。

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2008.08.25 (Mon) 09:04  |  母親  |  Comment(4)  |  Trackback(0)

裕福と貧乏

2008.12.07 (Sun)

裕福な家庭で育った人と貧乏な家庭で育った人間とどちらが悲観的になるでしょうか・・・・

さっき、お風呂に入っていて昔のことをちょっと思い出してしまいました。

中学生の時、ブラスバンド部に入部したんです。
私はフルートを選択しました。
フルートは比較的安い方なので、他のフルートの人は自分の楽器を持ってました。
安い物なら2~3万円で買えます。
(もちろんすごく高価なものもたくさんありますが・・)
他の楽器の人は学校にあるものを借りる人がほとんどだったのですが・・・

でも、私は家が貧しかったので、フルートを買ってもらうことができませんでした。
他のフルートの人に「楽器が買えないくせに、よくフルートとなんか選んだよね!」
そう言われていました。本当に悔しかったです・・・・

私の友達は裕福な家庭で育ったそうです。箱入り娘だと自分でも言ってましたし・・・
Aさんも、家がお金持ちだったそうです。使用人が何人もいるような裕福な家で育ったそうです。
今本人は全然お金がないそうですが・・・(笑)
時々・・・家がお金持ちだという話を聞くと妬ましくなるときがあります・・・

自信をもって行動している・・・そんな知人を見ると
そんな家庭環境も関係あるのかとつい余計なことを考えてしまいます。

悲観的な方向に考えてしまうのを貧乏のせいにするつもりはありませんが・・
ふっとそんなことを考えてしまいました。

昔、24時間テレビを家族で見ていて・・・
父が私達子供に「1円でも10円でも少しずつ貯めて募金しようか?」と言ったのに対して、
母が、「そんなとこに募金するくらいなら、こっちに頂戴よ!!」と。
テレビに映っているたくさんの募金箱や貯金箱を見て
「あんなにあるんだったら、こっちにも少しわけて欲しいよ!!」とも言っていました。
冗談で言ってるわけではなく、いつも通りのきつい口調でした。

しかし・・私もよく覚えてるな~(笑)
まだまだたくさんありますが・・・^_^;

確かに家が経済的に苦しいのはわかっていましたが、
食べるものも無く餓死しているアフリカの子供達をテレビで見ているその前で・・・
まだ小学生くらいの私達に向かって言う言葉ではないと思いました。

母親に対しての失望感・・・そして将来に対しての失望感。
母によって形成されてしまったのかもしれません。

なんだか・・ちょっと暗くなってきちゃった・・・かな・・。
元気出そう!!(自分に言い聞かせてます)
今、私は幸せなんだ!!そう思わなくっちゃね^^

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2008.12.07 (Sun) 00:03  |  母親  |  Comment(8)  |  Trackback(0)

大人への不信感

2008.12.07 (Sun)

まだ、母親のことが頭から抜けません・・・
忘れようと思っても離れなくなってしまいました

母は家計を支えるためにきちんと毎日仕事に行っていました。
その真面目さは確かに母の良いところだったのかもしれません。
ただ・・・
会社から帰ると会社の同僚の悪口ばっかり言っていました。
その同僚には私の友達のお母さんもいたのです。
私の友達のお母さんの悪口も平気で私に言うのです。
「あんなに太っていてよく平気でいられるよね!私なら耐えられない」・・と

その友達は自分の母親が太っているのをすごく気にしていたのでしょう。
友達に、「あなたのお母さん、ウチのお母さんのこと何か言ってるでしょ?」
そう聞かれて返事に困ったことがありました。

私の記憶の中には母親が笑い転げてる姿が全くありません。

人の悪口ばっかり・・・それから自分の自慢話・・・人の話は聞かない・・・・
人から何か物を貰っても、「こんなもん貰ってもね~」と平気で言うような
そんな母親でした。それは今でも変わらないようです。

ずっとそんな母を見てきたからでしょうか・・・
私は昔から、大人の女性が・・・自分より年上の女性が苦手です。

同性の親に対してはどうしても厳しい目で見てしまうのかもしれませんね。
男性はどちらかというと父親に対して厳しいみたいですから^^

ちょっと暗い記事ばかりになってしまいました・・・・
明日からはもう少し明るくしていきたいと思います・・・が、
・・・・どうなるかな?

明日は婦人科の診察日なのですが・・
明日の診察で、子宮摘出手術の日程を決める予定なので
ちょっとドキドキしてます(^_^;)

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2008.12.07 (Sun) 15:55  |  母親  |  Comment(2)  |  Trackback(0)

高校生の息子と高校生の私

2009.01.28 (Wed)

昨日、旦那から電話がありました。
子供が沖縄への修学旅行から帰って来て、お土産を買ってきてくれた・・・
という内容でした。

旦那はゴーヤが好きで、辛いものが好きなんです。(私もですが・・・)
それを子供がちゃんと覚えてて、
ゴーヤの辛い漬物のようなものを旦那に買ってきてくれたそうです。
実際食べてみたら、ちょっと甘くて・・・・(旦那は甘いものは苦手)
もう少し甘くない方が良かったみたいですが、
でもせっかく良かれと思って買ってきてくれたんだから!って、
子供の前で「美味しい美味しい!」と言いながら、酒の肴に食べてるそうです。
やっぱり親ならこういう態度をとるよな~。私だって同じ態度をとると思うし・・・。

その話を聞いて、思い出してしまった。
私の高校の修学旅行のお土産のこと・・・
忘れてたのに・・・

私が高校の修学旅行で行ってきたのは京都・奈良でした。
その時に母親と妹に、お香の香りのする布でできてるおしゃれな扇子を買ってきたんです。

母親は着物を何枚も持っていて、着物にちょっと扇子をはさんだらいいんじゃないかな・・・
妹はもう少し経ったら浴衣を着るようになるだろうし・・・・とそう考えたんです。
私も自分のを買ったほどでした。

ところが・・・
家に帰ってお土産を渡したところ、母親からの一言・・・
「こんなもの貰っても・・・ねぇ~」

もう・・・がっくり!!(>_<)
人の顔色ばかり窺ってるような性格でしたし・・・、母親には気を使っていたので、
ホントにショックだったのを覚えてます

「自分のお腹を痛めた子供を嫌いになるわけがない」・・よくそう言いますが、
母は私のことが嫌いなんだろうな~って勘繰りたくなります。
確かに扇子は日常生活には必要ないものかもしれないけど、
そんなこと言わなくても・・・・(-_-;)

本当に空気が読めない人です!!
そう思って割り切るしかないんでしょう・・・

私がアル中になったことだって旦那のせいだと言ってます。
それに、母親に浴びせられた言葉で私が傷ついてたなんて全然頭の中に無いようです。
旦那が酒好きだから、お前はアル中になったんだ。・・・って
そんなことを本気で・・平気で言うんです。

「自分は絶対悪くない!」母はそういう考えの人です。
素面の状態であれだけ人の悪口を言えるなんて・・・・
逆にその図太い神経が羨ましい・・(-_-メ)

ごめんなさい・・今日は愚痴ばっかりになっちゃいました・・・(^_^;)

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2009.01.28 (Wed) 09:06  |  母親  |  Comment(6)  |  Trackback(0)

中学生の頃の私

2009.04.10 (Fri)

いつもコメントをいただいてるタカビーさんのブログを見て・・・
それから・・次男のこともあり、
自分の中学生の頃のこと少し書きたいと思います。

以前にも書いたように、私はずっと親(特に母親)の顔色を窺って生きてきました。

親の言った事に対して何か言い返すと
「子供のくせに生意気なんだよ!!」「わかったような口をきくんじゃない!」
親の言っていることが間違っていたとしても・・・です。
母親は、自分の非を認めることができない・・・・
子供に対して「ありがとう」「ごめんなさい」が言えない人だったんです。
(今は年もとり、だいぶ丸くなってきたようですが根は変わらないようです・・・)

テレビのお笑い番組を見ていて私が笑っていても、
母は「何がそんなにおかしいの?くだらない!!」・・・と。
そんなこと言われたら、もう笑えなくなってしまいます・・。
(こんな母の態度はまだまだ序の口です)

この頃から10年以上・・結婚するまで片頭痛にずっと悩まされ続けていました。
結婚して少し経ち・・あれ?っと気づいた時には頭痛が全く消えていたんです。
それほどまでに私は母親に対して気を遣っていました。

学校で辛いことがあって・・
頭が痛い・・・学校行きたくない・・そんな時も何度かありました。
しかし、母親は
「またそんなこと言って・・もうヤだよ!薬飲んでさっさと学校行きな!」と怒鳴るだけ。
しかたなく母親の言う通りにしてました。

あの頃から毎日学校へ行く時も頭痛薬を持ち歩いていました。
私の心はもうその頃から悲鳴をあげ始めていたんでしょうね。
でも、私は反抗することもできなくて・・・
(何か1つ言えば10倍・・いえ、それ以上になって返ってくるのがわかっていたからです)
ただ母親の言う通りにするだけだったんです。

誰も私のことを必要としてくれない。私なんかいなくてもいいんだ・・。
そう思い始めたのもこの頃からでした。
将来に夢や希望を持つ気力さえ失いつつありました。
人に「あれしなさい、これしなさい」と言われればする・・・。余計なことはしない。
それだけでした。
結婚に対しても同じで、特に夢があったわけではありませんでした。
「結婚したら、後は子供を作って育てて・・・それで私の人生は終わるんだ・・。」そう思ってました。

結婚が決まったその時の職場の上司に言われた言葉ですが、
「他の女の子は結婚が決まるとウキウキした顔になるけど、全然そういう感じが無いね」と。
(やっぱりわかるんだ・・・)と内心思っていました。

まあ、こんな精神状態でお酒を覚えてしまったら・・・
やっぱり乱れまくりですよね~~(苦笑)


さて・・・今は第2の人生のスタートラインに立ったばかりです^^
(勝手にそう思ってます!!(笑))
先生のお言葉通り、まずは自分!!
これからは本当の自分を生きていきたい!そう思います。

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2009.04.10 (Fri) 11:31  |  母親  |  Comment(10)  |  Trackback(1)

母親

2009.07.14 (Tue)

今日は母親について少し書きたいと思います。

その前に・・・・
今回の記事は幼いころからの気持ちを少しでも晴らそうとするために書いたものです。
この記事を読むと、少々不快な気持ちになるかもしれません。
そうなるのを避けたい方は読むのをお控えください<(_ _)>


母の家は祖父の前の代までは大地主だったそうで、山や畑をいくつも持っていて
そのままの暮らしがずっと続いていたとしたら、
母は良いところのお嬢様・・・っていうくらい裕福な暮らしをして育っていただろう・・
ということを昔から何度も聞かされていました。

私の祖父・・・母の父親はそれらの財産を、他人に二束三文で売ってしまったり、と、
かなりの財産を食いつぶしてしまったそうです。
祖父は、少額でもいいからすぐ手に入る現金が欲しかったのでしょうね。

祖父は賭け事やパチンコが大好きだったと聞いています。
今思うとギャンブル依存症だったのかもしれません。
そして・・祖母に先立たれた祖父は数年経って、最期は首をつって自殺しました。

母は、自殺した時の祖父の状態を直接は見なかったそうですが、
叔母に詳しいことを聞いたようで・・・

「ま~、顔がこんな感じになっちゃって(自分でちゃんと表情を作ってみせて)、
見られた顔じゃなかったってー。おしっこももらしちゃってて・・・
でも、顔はちゃ~んと綺麗に直してくれるもんなんだね~!」と、
まるで他人事のように私達子供に、わざわざ詳しく話してくれました。

私はあの時の、得意そうに話してた母の顔が今でも忘れられません。

母はそんな財産をあっという間に食いつぶしてしまった祖父のことが大嫌いでした。
「あの父親がいなければ私はこんな貧乏な生活なんかすることなかったんだよ!」
「本当にあのじいさん(自分の父親のこと)のことが大嫌い!」
私によく言っていました。

かなり金銭的に苦労したらしいです。
そのことに関しては私も、大変だったんだろうな・・・と思っています。

でも、昔から母親は自分以外の人間の悪口、陰口を言ってばかりいました。
まるで、世の中で自分が一番正しい・・といわんばかりに・・。

私が年配の女性を敬遠しがちになってしまったのはこのためです。

そして・・母親は「お前の目は私の嫌いなじいさんの目に似てるねぇ!」
そんなことを、私に対して平気で言う人です。
(ちなみに、私は幼い頃からずっと父方の祖母に似てると言われてました。)

「やっぱり私は母親に嫌われてるんだ・・・」
そう思い込んでしまっても仕方がなかったと思ってます。

ずっとずっと本人に言いたくて言えなかったことです。
ここで言わせてください。
「お母さん・・私もあなたが嫌いです。ごめんなさい。」

母親に対し、こんな風に考えてしまう私は冷たい人間なのかもしれません。
あの人と他人だったら良かったのに・・・・本当にそう思います。

母の立場になって考えてあげられればいいのですが、私には未だにできません。
きっと、母はACだろうし、共依存でもあったのでしょう。
でもそんなこと、本人は絶対に認めようとしないでしょう。

やはり私は、どうしても母親を好きになることができません。

いつになるかわかりませんが・・・・もしかしたらそんな日は来ないかもしれませんが、
いつの日か・・・母親の良いところを記事に書けるような私になっていたいと思います。


今回の記事は決して気持ちのいいものではなかったと思います。
最後まで読んでいただいて本当にありがとうございました!

(この記事は期間限定の予定でしたが、このままにしておくことにしました^^)

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2009.07.14 (Tue) 09:00  |  母親  |  Comment(19)  |  Trackback(0)
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