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依存症と中毒

2010.11.15 (Mon)

昨晩、ネットを見ていて、たまたまこんな記事を目にしました。

『ところで最近、依存症と中毒とを同列に扱っている傾向がある。ちゃんと区別しておこう。依存症と中毒は異なる。

依存症とは、その薬物を用いることで得られる快感や高揚感を伴う特定の行為を繰り返し行なった結果、その薬物の作用の自覚がないと不快な精神・身体的症状を生じる状態のことをいう。

中毒とは、生体に対して毒性を持つ物質が許容量を超えて体内に取り込まれることにより、心身に疾患が生じた状態にあり、多く摂取してしまったことにより生命の危険まで脅かされていることにあたる。アルコール依存症とアルコール中毒の違い、なーるほど、でしょ。』


この記事の主な内容はアルコールでは無いのですが、
興味のある方は↓こちらからどうぞ。
『薬物中毒?依存?クスリの使い方にご用心。』


私が赤城高原ホスピタルに入院していた頃、
「依存症と中毒、どちらが重症だと思いますか?」
そんな質問をされたことがありました。

「中毒の方が重いように感じるでしょうが、同じです。」
病院の医師はそう言ってました。

「私は中毒ではない、依存症だ!」
当時の私はそう考えていましたが、今は立派なアルコール中毒患者だと自覚してますよ^^

この記事の「アルコール中毒」というのは、
急性アルコール中毒など、まさにその類なのでしょうが・・・

私の場合、依存症であるということは間違いないのですが、
肝臓が丈夫だったおかげか、飲酒していた頃は、内臓の異常は特に無かったのです。
が、中毒といえばやっぱり中毒・・。

はて??
私が表記するには、どちらが適切なのか?

そんなことを考えてしまいました(笑)

あまり深く考えず、スルーしちゃってね^^

断酒 1,199 
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2010.11.15 (Mon) 13:02  |  アルコール依存症  |  Comment(10)  |  Trackback(0)
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