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無事退院しました。

2011.02.03 (Thu)

皆様、あけましておめでとうございます^^

今日が私にとっての本当の年明けになるのかも知れません。

昨年末の記事のコメント欄にコメントしてくださった方々、
コメント欄を読んでくださった方々、
本当にありがとうございました<(_ _)>

何度も携帯からアップしようと頑張ってみたのですが、
何が悪かったのか、上手くいきませんでした。

もしかしたら、とうとうスリップしてしまったか・・・と
思われていた方もいらっしゃったかも知れませんね。

やはり、その理由を書くべき・・・ですよね?(笑)

今日はご挨拶ということで、簡単に書かせていただきたいと思います。


実は・・・・
大晦日が過ぎ、カウントダウンが終わり、さあ、寝ましょう!と横になっていた時のこと。
急に腹痛、吐き気、嘔吐の症状が・・・。
胃液も吐ききってしまい、胆汁が出てきて、
「こりゃ、ただ事じゃないかも・・・」そう思った私も、
朝まで、なんとか我慢をしておりましたが、
それを見ていた旦那が、救急車を呼んでくれて、当番医へ行きました。
その当番医へ入院して4日目に、「腸閉塞」と知らされたのですが、
その間、これといった処置をしてもらえず、
結局、総合病院へ回されることに・・・。
私の希望で、以前、子宮を摘出した病院へ転院しました。

治療は思っていたより厳しいもので、
鼻から管を挿入し、小腸近くまで入れて体の中の内容物を汲みだすのですが、
管を入れっぱなしで1週間。
鼻と喉の痛みがかなりきつかったです。

結局、それでは回復することが無く、
お腹を切って、小腸の手術をすることに・・・・。

それでも、なかなか食事をすることができず、
やっと20日過ぎに流動食を口にすることができました^^

そして・・・なんだかんだありましたが
やっと今日、無事退院することが出来ました。

約1ヶ月の入院生活、本当に長かったです・・・・σ(^_^;)
入院中にかなり筋力も落ちてしまい、
ちょっと動くだけでも、お疲れちゃ~んです(笑)

家でも、もう少しお粥の生活が続くのですが、
めげずに頑張っていきたいと思います。

詳しいことは、また徐々にアップしていきたいと思ってます。

それでは、またこれからも宜しくお願いいたします(^-^)


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2011.02.03 (Thu) 12:39  |  腸閉塞  |  Comment(8)  |  Trackback(0)

なんと、腸閉塞になってしまいました

2011.02.03 (Thu)

自分のための記録として残しておきたいと思いますので、
興味の無い方はスルーしちゃってくださいね^^

元日の明け方近く、腹痛、お腹の張り、突然の吐き気、嘔吐。
吐くものは全部吐ききり、黄色というか、緑というか・・・
胆汁(でしょうか)も吐くようになってしまい、
私自身も「これはおかしい・・・」と思いつつも
朝、旦那が起きてくるまでの8時くらいまで必死で我慢していました。

しかし、尋常ではない私の様子を見て、
旦那が車で病院まで送ってくれると言ってくれたのですが、
元日だったので、開いている病院が遠くなってしまうらしく、
私が、「そこまで行くのに耐えられない」と駄々をこね(笑)
救急車を呼んでもらうことにしました。

救急車を呼んで運んでもらったのが、市内の当番医。
あまり大きな病院ではありませんでした。

先生が診察してくれたのですが、「尿管結石か膀胱炎でしょう。」と言って、
一度は家に帰っても良いと言われたのですが、私の吐き気が全然止まらず、
少し入院して様子を見ましょう。ということになったのです。

次の日は、2日。病院は休診なので、臨時で他の病院から来た先生が担当。
鼻から細い管を胃まで入れ、胃の内容物が自然に出てくるのを待っていたのですが、
全然効果なし。
3日も、また別の先生。同じく細いチューブでの治療。
結果は同じ。

4日になって、最初の先生が見てくれて、
「腸閉塞ですね」と教えてくれたのですが、
他の先生は知っていたのでしょうか???
全く何も教えてくれませんでした。
その間、水も飲めなくて、腸の動きを抑えてしまうという理由から、
抗鬱剤、眠剤をストップ!!
その影響でなんでしょうか・・・
耳鳴りはするし、幻聴、幻覚に近いものが現れ、
かなり心の動揺がありました。

もう一日様子を見ましょうということで、
ガスと便が少しでも出るように、体を動かしたりお腹を温めたり
いろいろ出来ることはやってみたのですが、
まるで効果が無し。お腹は張る一方。痛みも治まりませんでした。

5日、ついに・・・
「この病院より、心療内科がある大きい病院の方がいいよね?」
と言われ・・・
要は、この病院じゃ処置できないということなのです。
だったら、もっと早い段階で別の病院を勧めて欲しかったです。
そして、私の希望で、2年前に子宮を摘出した病院への紹介状を書いてもらいました。

こんなことを言ってはなんですが、
5日間も無駄な時間を過ごしたようで、少々悔しかったというのが私の本音です。

その病院を退院して、その足ですぐ転院。

いろいろ検査をした後、私のお腹を診て下さった先生は、
「このお腹じゃ苦しいでしょう。すぐに楽になりますからね。」

連れて行かれたのはレントゲン室。
なんだなんだ???

横にさせられた私に見えたものはお腹の上のレントゲン機材と先生の姿。
「できるだけ手術をしない方向で行きたいと思ってますから、頑張って」と。

心の準備も何も無いまま、先生が緑色のチューブ(イレウス管)を取り出してきて、
もう一人の先生が、透明のゼリーのような糊のようなもの(局所麻酔剤だと思います)
を右の鼻にたくさん入れてきたのです。
先生が、その緑のチューブを右の鼻に突っ込んできたのですが、
鼻が詰まっていたようで、なかなか入りませんでした。
こっちは詰まっているから、左にしましょうということで、
左側の鼻にまた局所麻酔剤を入れ、チューブを入れ始めたのですが、
直径が5~6mmのチューブなので、相当違和感がありました。

途中、チューブが喉を通るため、吐き気がありましたが、
治療のためには仕方ありません。我慢、我慢!!

イレウスチューブ
この写真は内視鏡がついてますが、ほぼこれと同じものです。

エコーを見ながら、チューブを鼻を通し、胃を通り抜け、胃の出口を探して、
その先の小腸まで入れていくのです。
その間、先生が映像を見ながら、チューブを入れては出し、入れては出し・・を繰り返しながら
進めていきました。
↓こんな感じです。
イレウスチューブ挿入

ここまでするのに、ベテランの先生だと30分くらいで小腸まで到達できるようなのですが、
慣れていない先生だったり、途中でトラブルがあった場合、
3時間以上もかかってしまうこともあるようです。

私は運よく、30分ほどで終わりました^^

そして、チューブの先から体の内容物(ほぼ水分)を汲みだし、腹部を減圧してもらいました。

これから数日間、このチューブから内容物を汲み出し、
圧迫されていた腸が動くようになり、ガスや便が出るまで様子を見ましょう。
ということでこの日の処置は終わりました。

この日から、食事はもちろんのこと、水分も禁止!!
うがいだけはOK!(笑)

喉の痛みは日に日に増し、声もだんだん出せなくなってきてしまいました。
やっと出た声もダミ声(笑)

私、この先どうなるんだろう?
やっぱり手術になってしまうんだろうか・・・。
ガスが出てくれると良いのに・・・。
いろいろな不安ばかり頭をよぎっていました。
抗鬱剤を止めている影響もかなりあったと思います。

こんなことばかり考えてしまって、夜も痛みと不安で寝られない状態。
チューブの影響で、つばを飲み込むだけで喉に痛みが走ってしまうんです。

先生に相談して、点滴の眠剤だけはなんとか入れてもらえることになりました。

そして、11日の朝。イレウス管を挿入して1週間。
全く良くなる気配も無く・・。

レントゲンなど、いくつかの検査をした後、
先生から「手術しちゃいましょうね」と。

「やっぱり・・・・・。(´д`lll)」

手術開始はその日の午後1時半頃だったでしょうか。
手術と決まってから、手術をするまでの間、
あまり深く考える時間もなかったので、気持ちは意外と落ち着いていたかも知れません。

では・・・この続きはのちほど!^^

ちなみに・・このチューブはおよそ2mもの長さが体内に入っていたんだそうです。
040.jpg

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2011.02.03 (Thu) 14:08  |  腸閉塞  |  Comment(4)  |  Trackback(0)

退院三日目。

2011.02.04 (Fri)

退院してからというもの、
食事は私の食べられるものを優先に作ってます。
今は、魚、麩、豆腐、鶏挽肉や、柔らかく煮込んだ根菜類が主になってます。

お肉、海藻、貝、繊維の多い野菜などはもう少し後になってから・・・。
それから、お餅、お赤飯などもまだまだ食べてはいけないようです。

でも、味付けはしっかり目にしてるし、おかずにもなると思うのですが、
次男は物足りない様子。どうしても、肉が食べたいようです(*´Д`)=з

昨晩、次男が
「お母さんの食事に付き合わされるのイヤだな~。アパートいつ帰るの?」

「・・・・」

薄情な息子です・・(笑)

このことを旦那に言うと、
息子の分は別に作ってあげたら?と。

ヾ(--;)ぉぃぉぃ、何ですかい?
これじゃあ、ほぼ一日中、食事の支度にかかりっきりじゃあないですかぁ~~???
ちょっと大げさ?(笑)

フ~ンだ!(  ̄っ ̄)ムゥ
これから昼寝しちゃうからね~~っ!!


というわけで、今日の夕御飯は息子の喜ぶ『肉』のおかずにしたいと思います☆-( ^-゚)v
(私は食べられないけど・・・( ノД`)シクシク )

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2011.02.04 (Fri) 11:15  |  腸閉塞  |  Comment(2)  |  Trackback(0)

手術後・・・

2011.02.06 (Sun)

手術後・・・の続きです。
1月11日。
手術は無事終わったのですが、やはり術後の痛みがきつかったです。
イレウス管を入れていた影響が大きく、喉の痛みもあり、
咳をしたくても、お腹に響いてしまい苦労しました。

術後二日間、個室に入れられ痛みと格闘!!水分は摂れない状態。
その後、大部屋へ。水分も少しずつ飲めるようになりました。

点滴は朝から晩まで24時間。
私はなかなか血管が出ないタイプのようで、
新米の看護師さんだと、2~3回点滴の針を刺してみてもなかなか血管にたどり着きません・・・。
しっかりしてくれ~~~(笑)

1月15日前後だったでしょうか?
ついに私の気持ちがダウン・・・・。
術後からずっと張っていたお腹がまだまだむくんだまま。
ガスも全く出る気配がありません。

先生の話では、長い期間(元日から5日まで)ずっとお腹が張った状態でいたので
腸がかなり腫れてしまっているので、
元の状態に戻るには時間がかかる、と言われていたのですが、

このまま便もガスも出なかったらどうしよう・・・。
また、あの恐ろしい~~イレウス管を入れるんじゃないだろうか?
再手術になったらどうしよう。
(中にはそういう人もいるという話を聞いていたので・・・)
この先どうなるんだろう・・。
そんなことばかり考えてしまって、
ついつい涙もろくなってしまったんです。
抗鬱剤はまだ飲めない状態だったので、普段より落ちてしまったようです。
先の見えない状態でしたし、もっとも心が辛い時期でした。

19日。とうとうガスが出ました~~!
先生に報告すると、早速「流動食にしましょう」とのこと。
しかし、食事の量が多かったせいなのか、また腸の動きがストップ。
食事はもちろん、水分も禁止!
また落ち込んでしまったんです・・・(>_<)

そして、20日はちょうど私の誕生日。
看護師さんがこんなカードをプレゼントしてくれたんです。
061 - コピー

カードを開いた瞬間、涙がダーーッと溢れてきてしまいました。
その涙に、自分でもビックリしてしまったのですが、
看護師さんは、そんなに感激してくれて嬉しい。と言ってました^^

旦那からの誕生日プレゼントは、
百円ショップで買ってきた・・・これです(笑)
064.jpg 065.jpg
掃除のおばちゃん達にはウケが良かったのですが、
私は少々不満足。なんて・・ちょっと贅沢かな?(^。^)

2~3日経ち、また流動食開始!
今度は最小限の食事の量から。
確か・・・最初はお澄まし一杯と、ジョア(知ってるかな?)一本だったような。。。
それを20~30分かけて飲めと言われ・・・。(´д`lll)
無理です~~っ!(笑)
しかし、体のため、頑張りました(^^)/

そして・・・
術後2週間目。傷口を閉じてあったホッチキスのような針も抜け、
とうとうお粥が食べられるようになりました^^
27日ぶりの固形物です。
もちろん、この食事もゆっくり良く噛んで食べるように指導され、
少量なのですが、30分かけて食べるように頑張りました!!

数日経ち、先生から
そろそろ退院しても良いかもしれないですね。考えておいてください。
とのお言葉が。。。

やった~~っヾ(=^▽^=)ノ

ということで、退院になったわけです。

それでは・・・
またまた続きはのちほど^^

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2011.02.06 (Sun) 17:03  |  腸閉塞  |  Comment(2)  |  Trackback(0)

腸閉塞の原因

2011.02.07 (Mon)

私は2年前に子宮筋腫で、開腹手術により子宮を摘出しました。

その時、残された卵巣2つに、
腸がかなり癒着してしまっていたようです。

先生は、卵巣の奥までぐちゃぐちゃに腸が入り込んでいたとおっしゃっていました。

今回の手術は、卵巣から腸をはがし、卵巣の周りに癒着を防ぐ
人工的な膜を貼り(これは次第に溶けていくものらしい)、
ぐちゃぐちゃになっていた腸を元の位置に戻すという手術だったそうです。
その他に、盲腸を切除したそうです。
「これでもう一生盲腸の手術をすることは無いですからね^^」
そうおっしゃってました。

「なるほど!」
最初は、どうして盲腸を取ったのか疑問だったのですが、
今後、開腹手術をできるだけ避けるためだったんですね^^

腸閉塞は過去に開腹手術を受けた人に起こりやすい病気だそうです。
開腹手術を受けると、誰でも「癒着」というものが起こるので、
それが腸閉塞の原因になってしまう場合があり、
中には、30年前の盲腸の手術が原因で腸閉塞になってしまった
・・という方もいらっしゃるそうです。

そのほかにも食べすぎや便秘が原因の腸閉塞もあり(高齢者が多いそうです)、
また、原因不明の腸閉塞の場合もあるそうですが、
私の場合は、2年前の子宮摘出手術が影響していたようです。

しかし、私はちょっと早食いで、しかも便秘症なので、
これからは食生活を気をつけて行かないと、また腸閉塞になる可能性大!!
今回、2度目の開腹手術を受けているので余計だと思います。

腸閉塞になっても、必ず手術になってしまうわけではないのですが、
できることなら、もう二度とあんな思いはしたくありませんから^^

しっかりよく噛んで食べる習慣を身につけていかないと!(^^)/

食生活に気をつけるということは、他の病気の予防にもなりますし、
自分のためにもプラスになることですからね(*^^)v

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『追記』

これは私のお腹の傷です。
少々恥ずかしいのですが、興味のある方は「手術後の傷」をクリックしてご覧になってください(笑)
見ても気持ちのいいものではないので、あまりお薦めはしませんが・・(^_^;)

手術後の傷、針を抜く前 

手術後の傷。現在はこのようになってます

赤いポツポツは、いずれ、かさぶたになって取れて無くなってしまうそうです。

それから・・見た目にはわからないのですが、傷跡横一線に固いしこりがあるんです。
それが、半年~1年後くらいには次第にやわらかくなっていくそうなのですが、
その時に、腸が治ったと思って下さい。・・というお話でした。

長期戦になりそうです
2011.02.07 (Mon) 10:21  |  腸閉塞  |  Comment(6)  |  Trackback(0)

入院生活

2011.02.09 (Wed)

私が入院していたのは大部屋でした。

入院している間、何人もの患者さんが入れ替わり入院してきましたが、
いろいろな病気の患者さんがいました。

糖尿病、それから、糖尿病と大腸がんを併発して入院された方や、
乳がん、虫垂炎、交通事故に遭われた方。
人工膀胱の手術を受けた方。

糖尿病の方は、入院中、食事の前に看護師さん指導のもと、
自分でインシュリン注射を打つ練習をして、覚えて帰っていくのです。
それから、食事制限・・・というより、食事の量でしょうか。
これは何グラム、と秤を使って食べる量を計算したり、
糖尿病とはどういう病気なのか・・ということをビデオを見て何回も学習していたようでした。

食事の時、カーテン越しに注射を打っている様子が聴こえて来るのですが、
これからずっと注射するなんて大変だな~と感じました。

他の病室ですが、腸閉塞で入院していた方も何人かいました。
それから、意外とがんの患者さんが多いことを知りました。

同室の乳がんの患者さんは本当に初期のがんだったようで、
私より短い手術で、回復も早く、
手術後3日ほどで退院してしまったのには驚いてしまいました。

こういう方達を見ていると、やはり早期発見が一番。
健康診断やがん検診はしっかり受けなくちゃいけないんだな~って
しみじみ感じました。


と、偉そうなことを書いているのに、
とうとう、禁煙をすることができませんでした(>_<)
今回の入院を機会に禁煙しようかな~なんて、少し考えていたのですが、
同室の人にそそのかされて(?)ついつい喫煙に走ってしまったのです(^。^)

同室のそのおばちゃん(歳は60くらい。)は、糖尿病で入院したのですが、
もちろん煙草を吸う人で、入院当初から
「私はタバコやめないよ!」と医師にハッキリ断言してました(笑)

気性が男っぽく、よくしゃべる人で、最初は「うるさいな~」くらいに思っていたのですが、
旦那様も良い人で、私のお膳をさげてくれたりして、
そのせいではありませんが、だんだんと仲良くなってしまったのです(笑)

この頃はもう私も食事が始まっていて、先が見えてきた時期だったので、
だいぶ気持ちが落ち着いてきていたのでしょう。

子宮摘出したことや、うつ病を経験してるということも私と同じで
随分話が盛り上がりました^^

二人共ヒマな時間ができた時は、どちらともなく「行くよ!」の一言で
病院の庭にある喫煙室へGO! =з=з

私が年上の女性とこんなに仲良くなるというのはかなり珍しいことなんです。

私が2月2日に退院だと決まると、4日に退院予定だったそのおばちゃんは
無理やり先生に頼みこみ(?)1日に退院することにしてしまったのです。
私が先に退院してしまうのが寂しかったようです(笑)

そんな楽しい思い出もありました。

まだまだ書きたいことはあるのですが、
また次の機会に・・・^^

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2011.02.09 (Wed) 08:55  |  腸閉塞  |  Comment(6)  |  Trackback(0)

入院生活Ⅱ

2011.02.11 (Fri)

入院してしばらくの間、
私はしばらく思考回路が停止していたような感じでした。

抗鬱剤、眠剤の中止が大きく影響していたんだと思うのですが、
ろれつが回らなかったり、簡単な言葉も思いつかなくて、少し苦労したのを覚えてます。

転院時、国や県で受給している公的なお金とかってありますか?
と聞かれたのですが、

うつ病で障害年金をもらっていることを思い出せなくて、
やっと思いだせたと思っても、「障害年金」という言葉が全然出てこなかったんです。

なかなか言葉が出てこない私に看護師さんも困ったでしょうね。σ(^_^;)

きっと頭の悪いヤツに違いない・・と思ったことでしょう(笑)

しばらくして、
手術して数日後・・・ようやく自分を取り戻したという感じでした。
それまでは自分のことで気持ちがいっぱいだったのですが、
その頃からやっと周囲が見えてきたような気がしました。


私が今回の入院であらためて感じたことは、
「人間は生かされているんだ」ということでした。

一人で生きているんじゃない。それはもちろん当然のことなのですが、
いろいろな人の力があって、それぞれの人生を生きているんだってことです。

そのことをわかっていたようでわかっていなかったのかもしれない。
私は甘えてばかりの人間だと思う。つくづくそう思った。

もしかしたら、今回の腸閉塞の入院は、
甘えてばかりの私に、神様が喝を入れたんじゃないかな。

もう少し、自分の足で歩く努力をしてみよう。
今はそう思っています。

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2011.02.11 (Fri) 12:58  |  腸閉塞  |  Comment(4)  |  Trackback(0)

明日は入試

2011.02.14 (Mon)

明日は次男の高校入試(前期)です。

今の高校入試は、私達の時とは大きく変わり、
前期試験と後期試験があるんです。
必ず両方受ける必要はなく、前期で合格ならばそれでOK。
落ちてしまった人は、今度は後期で挑戦・・という形になるんでしょうか。

前期の試験内容は、作文と面接のみで、
次男の場合、受かる確率があるとしたら、前期だけです。
後期は学科試験なので、受かることはまずないでしょうから。

前期で受かれば本当に嬉しいのですが、、
それで落ちてしまったら、多分、フリースクールに通うことになるでしょう。

今、本人もかなりプレッシャーを感じてるらしく、
昨日もあまり眠れなかったようです。

でも、本人がプレッシャーを感じてるということは
表面には出しませんが、ちゃんと高校に入りたいという気持ちがあるから・・。

今は、次男の希望が叶うことを願うことしかできませんが、

明日のお弁当には、試験に「勝つ!」というわけで
「カツ」を入れてあげたいと思ってます(^O^)/

今の私にはそのくらいしか出来ません。
あまり励まし過ぎると、余計にプレッシャーかかっちゃうしσ(^_^;)

とにかく・・次男が無事に受かりますように<(_ _)>

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2011.02.14 (Mon) 10:38  |  子供  |  Comment(5)  |  Trackback(0)

日記

2011.02.16 (Wed)

次男の受験が終わり、とりあえず一安心^^

本人は、面接は頑張ったと言ってました。
しかし、作文の試験にかなり苦戦したみたいで、
半分くらいしか書けなかったようです。

「友人から期待するもの」という題での作文だったそうです。

私は「将来の夢」「高校生活とは」「私の友達」
こんな感じの作文の試験が出ると予想していたのですが、

う~ん、確かに難しいお題です(>_<)
制限時間は30分。400字詰原稿用紙一枚なのですが、
これは、私に書けと言われても苦労しそうな気が・・・。

今日の午後、旦那と次男が学校へ行ったところ、
先生が、「作文は書けなかった、とか、大変だったと言ってた生徒が多かった。」
という話をしていたそうです。

合格・・・難しいかもしれませんが、まだわかりません。
来週の月曜日が発表です。

当日ブログにアップしてなければ落ちたと思ってくださいσ(^_^;)


さてさて、話は変わり、
私も、やっと運転免許の取得について始動しようと思います。

本当は、自分だけのためなら運転免許は諦めてもいいかな・・。
そういう気持ちもどこかにあったのですが、

以前記事にも書きましたが、入院中いろいろな人達を見てきて、そして考えました。

今回は私自身が入院したから良かったものの、
これが、子供達、そして旦那が入院してたら・・・
もし何かあった時に、私はすぐに飛んで行ってあげられない。
交通機関を利用して行くしかない。
「すぐ来て」と言われても、今の私では難しいことです。
まあ、いざとなればタクシーでもなんでも使いますが・・。

そのために、今の私に出来ること。
「やはり家族のために免許を取らなければ!」
入院中、そう決めていたのです。

そのために少しずつお金も貯めてきましたし、
やるなら今しかない!そんな気がしたんです。

この機会を逃したら、またのびのびになってしまいそうな気がして・・。

そして・・・、合宿免許のパンフレットを取り寄せ、
取消処分者で、講習を受けてなくても入校できるか確認し、教習所も、入校日も決めました。

ただ、取消処分者には欠格期間と言って、何年間か免許を取ってはいけない期間があるのです。
もし欠格期間内だと、教習所に行ってもすべて無効になってしまうので、
それだけは確認するように言われたのです。

欠格期間は取消処分の内容によって定められるそうなのですが、
本人が、警察か免許センターの受験相談窓口に行って確認しなければいけません。

少しドキドキしましたが、今日 警察署に行って尋ねたところ、
その結果がわかるのが、10日から2週間程かかるそうなんです。
直接免許センターに行けば早かったのでしょうが、こればかりは仕方ありません。

教習所に書類を送る頃までには、なんとか間に合うように結果を報告してくださるということで、
今日は帰ってきました。

私も一歩前進していきたいと思います。
次男と一緒に・・・。


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2011.02.16 (Wed) 21:39  |  日記  |  Comment(4)  |  Trackback(0)

警察からの回答

2011.02.22 (Tue)

前記事で、免許を取るため合宿免許の申し込みの件で
欠格期間を教えてもらうために警察に行ったことを書きましたが、

昨日、その電話が来ました。

「取消処分者講習を受ければ教習所に通える。
 欠格期間が、書面じゃ出せない。
 取消処分を受けた時の書類に欠格期間が書いてあったはずですが・・。」
とかなんとか、イマイチハッキリしない返事。

もう~~!

書面じゃなくても、口頭でいいんです。と言っても、
欠格期間がわからない、向こうからはこれしか回答が来なかった・・と。

取消になった時の書類って・・・そんな昔の書類なんか、もうとっくに捨てちまったよぉ~!!
だからわざわざ警察まで訊きに行ったんでしょ?
本人が直接警察か免許センターに行けば
欠格期間を教えてくれるんじゃなかったんかい!!(-_-メ)ムカムカ・・・ 

しかし・・・
相手がそう言うならまあ仕方ない・・ということで、
取消処分者講習を先に受けてしまおう!と、
今度は講習の予約をしようと電話してみると、

今度は・・・
「無免許の状態では講習を受けられません。
 こちらでは、取消処分者講習の前に教習所に行ってもらって、仮免許を取った状態で、
 取消処分者講習を受けてもらっている。
 講習時に実際に車に乗ってもらうので、
 もし、合宿免許だとしたら、卒業してから講習を受けて下さい。」

という返事。

えっ、なになに???言ってることが違うじゃん!!

とにかく、欠格期間がわからないと合宿免許の書類が出せないので困ってる。
ということを言うと、
免許センターの受験相談という窓口があるので、
そこで聞いてみてください。とのこと。

また一からやり直しか~~~~?????

早速電話すると、
担当の者が今日と明日居ない。と言われました。

担当者がいないとはどういうこと?
公務員でしょ?
誰か代わりにわかるヤツはいないのかぁ~!
 ヾ(*`Д´*)ノ" オイコラ!!

あっちこっちで言ってることが矛盾してるんだよ~~~!!

疲れました。(´д`lll)

明日、担当の人から電話をもらえることになっているので、
また電話待ちですσ(^_^;)

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2011.02.22 (Tue) 18:18  |  日記  |  Comment(2)  |  Trackback(0)
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