02月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫03月

大切な人

2008.06.18 (Wed)

以前、立ち直るきっかけ
・・ある人がいてくれたからだった・・・・

そういうことを書いたけど
今日はそのことについてちょっとだけ書きたいと思います。

最初、その人とは何でもない出会いだったんだけど、
話していくうちに、だんだん、私の生い立ち、育ってきた環境・・
そして、うつ病、アルコール依存症・・
そういうことについて話すようになっていきました。

もちろんその時の私はアル中状態だった。

今考えると、よくそんな状態だった私の話を聞いてくれたなぁ・・って思ってます。

その人を仮にAさんとしておきます。

Aさんと知り合ったのは
私が別居してから1~2か月たった頃かな?

まだまだアル中がひどい状態で・・・・
人生すべて投げやりだった。

私なんかどうなってもいい・・
どうせ生きる価値のない人間なんだ・・
生きてたってみんなの迷惑になるだけだし、
私がいなくなった方が周りが幸せになる・・・
死んでしまいたい。
生まれてこなければよかった・・・
毎日毎日そう思ってた。

お酒でその気持ちを紛らわせてたし、
その後、また後悔して・・・・
その気持ちから逃げるため、お酒を飲んでました。

お酒を買ってくれる人ならだれでも付き合ったし、
それでまた悔やんで、それを忘れるため・・・
逃げるため・・、さみしさを紛らわすため・・・
お酒、そして男を求めてた状態だった。
私自身本当に自暴自棄の状態で
全てがどうでもいいや・・・って思いだった。

本当にどうしょうもない人間でした。

そんな時にAさんと知り合って・・・

他の男は本気で私のことなんか心配するわけでもなく、
体目当ての男ばかり・・・
その時の私はそれでも良かった。

でも、Aさんは違ってた。
「俺がこいつを治してやる」
そういう気持でずっと私に接してくれてたみたい。

それから、私の気持ちが少しずつ変化していきました。

最初は他の男と同じなんだろうな~って思ってたんだけど、
Aさんは、ずっとずっと「お前は治る、絶対治る」って言い続けてくれた。

それまで私はうつ病とアル中のせいで
生きる気力もなく、何に対しても無感動で
笑うこともなく、泣くこともなかった。

そんな私が、Aさんの前で少しずつ泣くようになっていった。
「絶対良くなるから」
何百回言われたかわからないくらい言ってくれて、

少しずつ私の気持ちに変化が表れて・・・

初めて私の口から
「本当に治るかな・・・?」
っていう言葉が出てきました。
それはAさんと知り合って2~3か月経ったころのことでした。

それが、時が経つにつれ
「私、治るよね?」
って言葉に変わってきたんです。


この続きはまた次回に・・・・



スポンサーサイト
2008.06.18 (Wed) 00:38  |  アルコール依存症  |  Comment(0)  |  Trackback(0)

コメント

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

トラックバック

この記事のトラックバックURL

→http://my40120.blog50.fc2.com/tb.php/22-e00ef566

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |