子供の頃の私

私は母親が怖かったんです。
いつもいつも母親の顔色ばかり窺って少女時代を過ごしてきました。
「そんなんじゃ駄目!」「まったくお前はぐずなんだから」

そんな否定的な言葉は母親の口癖でした。

どこの母親でもこのくらいは言うだろうな~
私は感受性が強過ぎたのかもしれない。
母親から言われた言葉・・・傷ついた言葉・・・ここには書ききれないほどあります。
今はあまり思い出したくない・・・。

子供の頃、母親が家にいるといつも緊張していました。
そして・・・・なぜか、
母親が家を出かけるとほっとして、すごく楽な気持ちになっていたんです。
「帰ってこなければいいのに・・・。」

あの頃、母親に対してこんな気持ちになるのはどうしてなんだろう?
そういつも考えていました。


そして・・どんどん自信のない人間になっていってしまいました。
成人した頃には夢を持つこと、将来に希望を持つことも全く無くなっていました。

自分で言うのもなんだけど、私は性格は悪くないほうだと思います。
きっと外見もそんなに悪いほうではないだろうと思うんです。

「もっと自信持っていいのに・・・」
他人からよく言われました。
でも、自身が持てない・・・今も・・・・
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2008-04-25(Fri)
 

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プロフィール

mammy

Author:mammy
うつ病、アルコール依存症
2007年8月~断酒
2017年2月12日再飲酒・・・そして再出発!

'09/2 子宮摘出手術。
'11/1 腸閉塞手術。

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